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		<title>古賀たかあき Official Website 活動記録</title>
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			<title>東京スカイツリータウン開業記念セレモニーにご招待いただきました。</title>
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			<title>TPP交渉参加阻止の要請で、JA福岡中央会の皆様とお話をさせて頂きまし</title>
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			<title>長期デフレ経済下での、消費税増税には断固反対します！！</title>
			<description>2012年3月28日民主党内の税と社会保障の一体改革の審議を前原政調会長は一方的に打ち切り「政調会長一任を取り付けた」と記者会見をしました。それを受けて3月30日野田総理は消費税増税法案を閣議決定致しました。この一連の強権的な手段は、およそ開かれた政党のあるべき姿ではなく強い憤りを感じています。TPPも消費税増税も同じ手法で「最初</description>
			<content:encoded><![CDATA[2012年3月28日民主党内の税と社会保障の一体改革の審議を前原政調会長は一方的に打ち切り「政調会長一任を取り付けた」と記者会見をしました。<br /><br />それを受けて3月30日野田総理は消費税増税法案を閣議決定致しました。この一連の強権的な手段は、およそ開かれた政党のあるべき姿ではなく強い憤りを感じています。<br /><br />TPPも消費税増税も同じ手法で「最初に結論ありき」で反対派のガス抜きの為、期限が迫るなか、たてづづけに審議時間を取り、「充分議論は尽くされた、あとは政調会長に一任願いたい」というやり方です。<br /><br />そこには「国民の生活が第一」と国民に約束した政治のかけらも見られません。<br /><br />私は反対のための反対をしている訳ではありません。2009年夏の衆議院選挙で地元有権者の皆様と約束したことを実行したいだけです。<br /><br />マニフェストでは、衆議院任期中は消費税については増税しない、歳入の実効性を高める為に歳入庁（旧社会保険庁と国税庁を一本化）を設置し、税の不公平性を是正していく、と国民の皆様と約束を致しました。<br /><br /><br />以下、私が今回の野田内閣が強引に推し進めようとする消費税増税法案に対しての反対の理由を述べたいと思います。<br /><br />1.デフレ化での消費税引き上げは、わが国の経済を更に悪化させるものです。<br />内閣は景気条項（経済状況を好転させることを条件）を政府原案に入れたと言っておりますが、景気がよくならなければ増税はしないとは言っていません。<br />「今は景気が悪くない」と政府が言いはれば自動的に増税となります。<br /><br />2.消費増税をするからには、消費税の最大の問題である逆進性の解決策を明示しなければなりません。<br />消費税の引き上げは、より経済的に弱いところに強く影響が出てきます。経済的に強い大都市部や大企業であれば増税分を引き受ける体力があります。しかし地方や中小企業、低所得者層は増税の影響をもろに受けることになります。<br /><br />3.消費税分の価格転嫁が難しい中小企業対策が何らなされていません。<br />野田総理は所信表明演説で、「経済成長の中心を担うのは中小企業です。」と明言しているにも拘らず、その中小企業に対する方策は皆無であり中小企業経営者は塗炭の苦しみを味わされることになってしまいます。中小企業の消費税倒産が数多く出ることになってしまうでしょう。<br /><br />4.昨年末、野田総理も出席の上で決着した「国会議員定数削減を実施した上で」という約束は全く先の見通しが立っていません。<br /><br />5.「社会保障と税の一体改革」と鳴物入りで出発したにも拘らず、社会保障に関する様々な法案は尻すぼみ、ただ単に消費税増税だけが目的だったということがわかって来ました。<br /><br />6.さらに、この消費税増税法案が国会に提出されたとしても、その成立の見通しは全く示されていません。無責任そのものです。<br /><br /><br />以上、いろいろと述べてみましたが、政治主導とは口では言っておりますが、民意の反映されない政治主導は単なる独善主義、ひとりよがりです。野田内閣のやろうとしていることはもはや政治主導ではなく財務省主導といっても過言ではありません。<br /><br />くり返し言いますが、今の時期の増税は重大なマニフェスト違反です。長いデフレからの脱却こそが政府が今、やるべきことです。<br /><br />日本には1億2800万人の国民がいます。内需拡大政策を徹底して実行し、景気を上向かせ、税収増を計ることが今、求められているのです。<br /><br /><div align="right">2012年4月6日　古賀敬章</div>]]></content:encoded>
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			<dc:date>2012-04-06T11:41:57+09:00</dc:date>
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