民主党 古賀たかあき 衆議院議員 Official Website


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政治理念

政治家 古賀敬章の原点

古賀敬章政治家の責任は大きい。

だから私は未来を担う若者に向けてこう言いたい。

日本という国はまだ捨てたものではない。

日本には安全があり、豊かな自然と文化がある。

機会の平等が残され、生き方を選択できる自由がある。

日本にはまだまだ夢を実現できる可能性が残されている。

その体現者の一人が私自身であると言いたいのだ。

私は二世議員ではない。金があったわけでもない。組織力もコネクションもなかった。

ただ、「草奔」の心を持ち、みずからの足でコツコツと現場を歩くことで国会議員になった。

どんな夢であれ、志を高く立て、目標に向かって一生懸命努力すれば必ず報われる。

無名の人間でも、努力しだいで夢が叶えられる・・・・・。

日本はそういう素晴らしい社会であると、私は身を持って若者に伝えたい。

玄海の荒波に育てられた私は、

その、自然の一現象と言うにはあまりに激しい、目まぐるしいほどの「変化」をまのあたりに見てきた。

あるいは私が見ていたのは、海や往き交う船や潮流ではなく、変化そのものであったのかもしれない。

古賀敬章玄海の潮は、今日も激しく流れて止むことはない。

時代の流れ、世界の動きも激しく流れて止まないことを、

私たちはしっかりと認識しなくてはいけないと思う。

変えるべきものを変えていく勇気。

変えてはならないものを受け継いでいく強い意志。

その二つを見分ける知恵。

このことを心に抱いて前進していく・・・・・。

政治の動きもきわめて流動的な現在、

改革は始まったばかりである。

政治理念
教育制度の改革

日本再生の原点となる国民の精神の自立は、教育によってしか培えません。国家百年の計は、まさに、教育にあります。
私は、伝統文化や徳育の教育に力を入れ、家族や地域社会を愛し、自分の国に誇りをもてる日本人を育てます。また、ゆとり教育と偏向教育を糾して、科学技術立国の担い手となる日本人 と、国際時代に相応しい幅広い視野と能力をもった日本人を育成します。そのために、教育基本法を抜本的に改め、親の所得に影響されない教育の機会均等を実現します。

税制の抜本的改正

税制は、民主主義の根幹をなす制度です。
私は、税制を公正・簡潔化して、国民の自立心と社会参加意識を促し、真の民主主義を推進します。具体的には、所得税と住民税を半分にして国民の可処分所得を増やし、法人税は国際水準に引き下げて日本企業の競争力を高めます。

社会保障・福祉制度の見直し

少子高齢化を背景に、老後の生活や病気への不安が、社会や経済の活力をそいでいます。
私は、消費税を社会保障・福祉専用の目的税とし、基礎年金、高齢者医療、介護の財源に充てることで、国民の将来生活に対する不安を解消します。また、少子化に歯止めをかけるために保育等子育て制度の充実を計り、働く女性の支援体制を整備します。

農林水産業の自立支援

農林水産業は、国際政治の荒波にかつてないほど晒されています。
私は、食料安全保障の観点から、食料の生産力と生産性を上げ、食料自給率を高めます。また、流通システムの改善に取り組み、安全な食物を安定的かつ安価に食卓に並べます。また、我国の一次産品の輸出を促進します。

スリムな政府の実現

健全な民主主義の実現と国土の均衡ある発展には、地方分権の推進が不可欠となります。
私は、中央から地方に権限と財源を移譲して中央と地方の主従関係を断ち切り、肥大化した中央官庁をスリム化することで、真の地方自治を確立します。また、政官癒着の温床たる特殊法人は、原則廃止し、必要なものは民営化します。